令和8年2月3日(火)、伝八集会所で加美消防署の方による救命講習が行われ、伝八除地区のお茶のみ会のサポーターのみなさんが参加しました。
今回の講習は、地区のサポーターさんが中心となり企画したもので、「もしもお茶のみ会の最中に参加者が倒れた際、適切に対応できるように学びたい」という声により開催されました。

講習では倒れている人を発見した際の初動対応を中心に学びました。参加者はメモを取りながら、実際の場面を想定した手順確認にも熱心に取り組んでいました。
消防署の方からは、119番通報の重要性や、心停止時には迅速な処置が必要であることなどのお話があり、初動対応の大切さを改めて確認する機会となりました。
参加者からは「以前、救命講習を受けたことはあるが忘れてしまうので、定期的に学べると安心につながる」との声も聞かれました。
地域の安心・安全を守るための貴重な学びの時間となりました。


