令和8年3月10日(火)、北大地区で活き生き長生き教室が開催されました。
まず準備運動として体操を行い、その後は二人一組になっての肩もみでリラックス。体が温まったところで、ボッチャとバッゴーに挑戦。狙いを定めてボールやビーンバッグを投げるたびに歓声が上がっていました。

体を動かした後は、お茶のみ会が開催されました。 久しぶりの団らんのひとときとなり、参加者からは「コロナ禍でお茶のみができなかったけれど、今日は食べながら、飲みながらおしゃべりできて良かった。」「自分の漬物を皆に食べてもらえて嬉しい」といった喜びの声が聞かれました。

集会所内には賑やかな笑い声が響き渡り、お手製の味を囲んでの会話に、心弾むひとときとなったようです。

