志津壮年会は、約40年前から続く志津地区の長年の交流会です。現在のメンバーは13名で、この日は8名が参加しました。毎月5日の夜に志津地区センターへ集まり、お茶やお酒を囲みながら近況や昔の思い出、健康のことなどを気軽に語り合っています。最近は病気や血圧、薬の話題が増えており、互いの体調を気遣いながら過ごす大切な時間にもなっています。

参加者からは「顔を合わせる機会があると助かる」「家庭のことも気兼ねなく話せる」「地域の相談ができる」「冠婚葬祭の情報を早く知れる」など、生活に根ざした声が多く聞かれました。長く続いてきた理由としては、「一心同体の関係」「誰も責めず、優しい雰囲気があること」と話しており、安心して参加できる空気が自然と受け継がれていることが伝わってきます。
これまでには新年会でのカラオケや岩手県への旅行など、楽しい思い出も多く、参加者の皆さんは笑顔で振り返っていました。「丈夫なうちは、これからも集まりを続けていきたい」との声もあり、志津壮年会はこれからも地域のつながりを支える温かな居場所として続いていきそうです。


